導入編02です。

前回の導入編01では、 OSをインストールする箱を作りましたので、 今回はUbuntsuをインストールします。

箱を起動する前に、ダウンロードしてきたisoファイルを設定します。

まず、前回作成した「Server001」を選択した状態で「設定(S)」をクリックします。

OracleVMVirtualBoxメインメニュー02

「ストレージ」 —>「ディスクアイコンの「空」」 —>「属性のディスクアイコン」 —>「仮想CD/DVDのディスクファイルの選択…」の順に開いていきます。

OracleVMVirtualBoxサーバ設定01

ダウンロードしたUbuntuのisoファイルを選択します。

OracleVMVirtualBoxサーバ設定02

OracleVMVirtualBoxサーバ設定03

選択が完了したら「OK」で反映します。

そしたら、いよいよ「起動(T)」をクリック…

Ref. もし画面をクリックしてマウスカーソルがWindowsに戻ってこれなくなった場合、右側のCtrlを押すと抜け出せます。

001001_起動中

某ハンターゲームで聞いたことのあるようなSEと共に、(ボボンッ

無事にインストーラが始まりました。

では、「Ubuntu をインストール」をクリック。

002001_インストール1

今回、インストール中のアップデートと、 サードパーティーのソフトウェアをインストールは、チェックしています。

002002_インストール2

サラ(未使用)のディスクなので、 「ディスクを削除してUbuntuをインストール」でいいですが、 今回は暗号化とLVMにもチェックを入れました。

【注釈】

当初、ここで暗号化を選択してドライブの暗号化をしていたのですが、 インストール後の再起動でコケたり、パスワードを入力しても違うと言われて 起動できないトラブルに見舞われ、原因がわからないので、 結局、暗号化はやめました。

(追記) VMのオプションでデフォルトでオフになってる設定をオンにすることで動くようです。後日、試してみたいと思います

002003_インストール3

【注意】

ここでディス不足が指摘された場合、 この後のインストール中にクラッシュします(失敗します)。。

ディスクサイズの最大値を増やして再挑戦しましょう。。。

(最初、これに躓いたのは内緒)

ディスクに変更を書き込むかを聞いてきますが、「続ける」をクリック。

002005_インストール5

  • Q.「どこ住み?」
  • A.「Himeji!」

002006_インストール6

キーボードの種類を選択します。

入力ボックスで確認ができるので、とりあえず「123」とかを入力して 正常に入力されることを確認しときましょう。

002007_インストール7

  • Q.「あなたはだーれ?」
  • A.「トトr」

ということで、ユーザ名やらPC名やらを入力していきます。

002008_インストール8

といったところで、インストールが始まりました。

しばらくお猿さん(?)と睨めっこします。

002009_インストール9

しばらくすると、インストールが完了するので、再起動しましょう。

002010_インストール10

【メモ】

再起動時にエラーが出て止まっちゃったら、とりあえず 「仮想マシン」—>「リセット」 で、マシンをリセットすると(いいと全く思いませんが)いいと思うよ

(なんで止まっちゃったんだろう?)

調べたところ、PAE/NXというメモリ関連の機能が使えない(?)というエラーっぽいです。

Ref. PAE/NX | VirtualBox Mania (別画面で開きます)

901001_インストール直後のエラー

901002_インストール直後のエラー

そして、起動!

(ここまで、4回ぐらい再インストール)

003001_起動

これで、OSのインストールが完了しました。

003002_起動

起動できたら、一旦、VMでスナップショットを取っておきます。

VMの右上にある「スナップショット」をクリックします。

002012_スナップショット

初期状態では、「最新の状態」のみが存在します。

002013_スナップショット

ビューの左上にあるカメラのアイコンをクリックするか、 最新の状態を右クリックして「スナップショット作成」 スナップショットが作成されます。

002013_スナップショット

スナップショットの名前と説明を入力して、「OK」をクリックします。

002014_スナップショット

これで、スナップショットの作成は完了しました。

002015_スナップショット

このスナップショットには、ゲストOS (インストールしたUbuntu)の状態が 保存されています。

そのため、誤った操作を行った場合に、スナップショットの時点にまで 過去に戻ることが出来ます。

(Windowsの復元ポイントみたいなもの?)

ただし、ディスクドライブでの内容を丸々元に戻ってしまうので、 注意が必要です。

次に、.NETに必要なアプリをインストールしていきますが、

次回(導入編03)に続きます。